
2026年2月16日(月)に、学生広報大使感謝状贈呈式を開催しました。
群馬大学では2017年4月に学⽣広報⼤使の制度をスタートさせ、在学生目線で情報発信をしています。その中でも、在学中に多大な貢献が認められた学生広報大使に対し、学長から感謝状を贈呈しています。
2025年度は、この感謝状贈呈の対象に24名の学生が選ばれました。贈呈式当日には13名が出席し、石崎学長から感謝状をお渡ししました。
学長からの挨拶に続いて、出席学生代表として岩内康太朗さん(大学院理工学府博士前期課程2年)、國枝美玖さん(情報学部情報学科4年)から御挨拶をいただきました。
岩内さんは「コロナ禍で対面での活動が難しい時期もありましたが、受験生の悩みや不安に真正面から向き合う時間に大きな意義を感じました。この活動は、全国に誇れる制度として発展する可能性があると確信しています」と力強く語りました。続いて國枝さんも、「SNS発信や取材など、普通の大学生活では得られない貴重な経験ができました。支えてくださった職員の皆様や活動メンバーに心から感謝しています」と活動を振り返りました。
最後に出席者全員で記念写真撮影を行い、閉式となりました。
今回贈呈対象となった方々の活動は、群馬大学の魅力を全国の受験生や地域の方々にお届けすることに大いに貢献いただきました。
この活動の成果を引き継ぎ、今後の更なる学生広報大使の活躍にご注目ください!
【共同教育学部】1名
【情報学部】9名
【医学部】2名
【理工学部】8名
【大学院食健康科学研究科】1名
【大学院理工学府】3名



